[共編著等]
「よみがえった王政」、「文化遺産とツーリズム」杉本淑彦?竹中幸史編『教養のフランス近現代史』ミネルヴァ書房、2015年、87-102頁、307-323頁。
? Les effets du séisme du 11 mars 2011 dans la redéfinition du patrimoine japonais : l’accession du Washoku sur la liste du PCI ?, Martin Drouin, Lucie K. Morisset et Michel Rautenberg, dir., Les confins du patrimoine, Québec, Presses de l’Université du Québec, 2019, pp. 199-219.
「文化遺産—保護する意義」喜多千草編『20世紀の社会と文化』ミネルヴァ書房、2024年、271-288頁。
[主要論文]
「19世紀後半の文化遺産保護と郷土史家—1887年の建造物?美術品保護法とフランス南部考古学協会の対応—」『社会科学』第43巻第4号、2014年、83-108頁。
? Genèse d’une conscience et d’une politique patrimoniales à Toulouse (1789-1913). De la ? cité palladienne ? à la ? ville rose ? ?, Thèse de doctorat, Toulouse II Le Mirail, 2014.
? Alexandre Du Mège et l’enrichissement des collections archéologiques du Musée de Toulouse dans les premières décennies du XIXe siècle ?, Annales du Midi, t. 127, n° 289, janvier-mars 2015, pp. 65-82.
「一九世紀前半のフランス地方都市における歴史的記念物の保存と都市計画—歴史的記憶をめぐる中央と地方の関係について—」『史林』第99巻第3号、2016年、32-62頁。
「七月王政期の地方都市における歴史的記念物の保存—フランス南部考古学協会と中央政府の言動を通じて—」『日仏歴史学会会報』第31号、2016年、19-35頁。
「フランス革命期におけるトゥールーズの美術館とコレクション—国民統合と愛郷心」『西洋史学』(日本西洋史学会)第264号、2017年、21-38頁。
「実現しなかったステンドグラス設置計画をめぐって—19世紀中葉のトゥールーズにおける愛郷心と宗教的感情—」『北九州市立大学文学部紀要』第90号、2020年、27-49頁。
「サラ?バールトマンの遺骸返還についての再検討」『二十世紀研究』第21号、2020年、55-78頁。
「兵舎か、聖堂か—19世紀前半におけるトゥールーズのジャコバン教会堂の用途をめぐって—」『北九州市立大学文学部紀要』第94号、2024年、101-116頁。